

当外来の受診者の多くは、地域の婦人科がん検診で要精密検査となり、主治医の紹介で来院される方です。 こうした方々の診察や精密検査をお引き受けする際のモットーは、「依頼元の主治医とのコミュニケーションを大事にする」ということです。医療者どうしの緊密な連携が、ひいては患者さんの安心や信頼、QOLの向上につながると考えるからです。そのため、主治医への診察結果報告書は、その先生と対話するようなつもりで丁寧に記載するとともに、必要に応じて電話による意見交換なども行っています。また、主治医からのお問い合わせにも速やかに対応できるよう、複数の専門医が常駐する体制をとっています。

婦人科腫瘍学の専門医である長谷川壽彦医師は、大学病院や国立病院で診療や研究にあたるかたわら、本会と東京産婦人科医会との共同事業である子宮がん検診にも、その草創期から指導者として関わってきた。慶應大学客員教授、国立栃木病院院長を経て、現在は本会の検査研究センター長を務めている。
趣味/アメリカンフットボール観戦。「かつて留学先を米国に選んだのも、そのためだった」とか

婦人科腫瘍学を専門とする伊藤良彌医師は、東京慈恵会医科大学助教授として、婦人科がんの検診、診断、治療にあたりながら、長年、本会の婦人科がん検診にも指導的立場で関わってきた。現在は本会の婦人検診部長として、子宮がん検診の運営や指導に携わっている。
趣味/音楽鑑賞。「プレスリーやクラシックをよく聴く」。
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| / | 伊藤良彌 | 塚崎克己 |
伊藤良彌 | / | / |
| / | <予約制> 9:00〜11:30 |
<予約制> 1:00〜3:00 |
<予約制> 1:00〜3:00 |
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